セーラムから1時間ほど南下したところにある、
Lincin City(リンカーンシティ)へ、蟹フィッシング(蟹穫り)をしてきました。
オレゴンでは、蟹とりは一年中できますが、寒い時期が身がしまっていて美味しいとのこと。
usa、この秋タロさんや友人達と行ってきました、3回も(どれだけハマってる?)。
海辺近くにはペリカン〜。これはビックリ!
こんな大群見たことない!!羽から羽の長さ3mはあるんではないかっ?
くちばしの袋が邪魔して飛べないと思っていたけど(勝手な推測)、
しっかり飛びますペリカン。
カモメの大群も。彼、カモメの隊長さん?(ちがうでしょ)
日によっては、シーライオンの大群も日向ぼっこ。
大きな空や、彼らを眺めながらの蟹穫りは、ほんっとに気持ちがいいですよ。
海の動物達に気をとられつつ、しっかりGOGO蟹穫り!
穫り方はいたって簡単!網に餌となる鶏肉をつけて、その網を沖のほうへ投げるだけ。
ただ投げるだけじゃダメ、20m近くは投げないと大物は望めません。
浜辺近くには小蟹ばかりが歩いているらしく、
砲丸投げのように(注))体は回さなくてけっこうです;)、
カウボーイのように、ロープをビュンビュンまわし、遠心力をつけて網を飛ばすんですね。
これが、コツをつかんだり、腕力のない女性には最初ちょっぴりたいへん。
小さな船でひょいひょい穫ってる方達もいらっしゃる中、
ソレソレーーーーーッ!
浜から思い切り投げまくり。爽快ですよー。
蟹は、かなり嗅覚が敏感だそうで、海に投げこんだ新鮮な鶏肉に飛びついて
くるんです。少し待って、一気に引き上げる。
運が良ければ大きな蟹が穫れるってわけ。
でも穫っていいのは規定の大きさ以上、オスの蟹。
この二つの条件以外の蟹は、穫れても海に返さなければならないんですね。
大きさは、甲羅の幅の最長部分が約17cm以上。
シアトル、オレゴン、カリフォルニアと州別にその大きさの規定は違います。
ザザザー!!
こんなふうに穫れます。これらは小さな蟹なので、海に返します。
一緒に行った友人の子供たちも、穫れる蟹を見てはおおはしゃぎ!
海の生き物達を見ながらランチは浜辺でいただいたり…
蟹穫りは、穫れるだけとってはいけないので、
ギリギリ大きさが足りず海に返したり、たくさんおワカメが穫れたり、
なかなか大きいのをGetするのは難しいっ。
けれど、穫れなくても潮風を感じながら、海、山、空、動物たちを見ながら
おしゃべりしながら海辺のハイキングのようで楽しいんですよ♪
usaはというと、腕力がそれほどないらしく、投げられる距離も限られていて、
うまく遠くへ投げられないのを見かねたのか、隣で蟹とりをしていた人が
「投げてあげるよ。ちょっと離れてて。」と、usaの網を投げてくれました。
このフォームですよ、蟹穫り名人は。(ちがうでしょ)
ビューンビューン、、、それ〜っ!!!
飛んだ後、ロープはピンピンに張ってます。かなり遠くへ飛びました。
やっぱりスゴい、蟹穫り名人。(だからちがう!)
ついに大蟹ゲ〜ットッ!
って、
彼が穫ったみたいなもんじゃん^^;はい〜その通りでございます♪^^/
その後、タロさんも自力でゲット!
そして、この日は、コチラ!
大きな蟹が2はい穫れましたよ。
usa大蟹ゲットは、あの彼のおかげです。
やっぱり投げる時の距離は遠い方がいいらしい。。。
初めて見る生きた蟹を興味深げに見る猫のミル。
「手を出しちゃダメだよミル。挟まれちゃうよー^^」蟹さんたちは、茹でたり、お刺身にして美味しくいただきました♪
さっと湯通ししたお刺身のほうが、やっぱり甘くて美味しかったです!!他の日に友人たちもほれほれ〜っと大蟹を獲得していました。
立派でしょう〜??
網を海に投げるだけの単純作業、
けれども蟹、波、風、網とのかけひき、とっても奥深く面白さ満点蟹フィッシングでした。
蟹とり名人までの道のりは遠い…
蟹好きな方、蟹とりしてみたい方、
蟹ぽちをお願いします!!
↓
蟹はたくさんいます。
でも大きいのゲットは運だめし?
↓
2008/11/06
これは面白い!蟹フィッシング!
2008/10/14
GO !GO !ラフティング2
ふたたび、ラフティングに挑戦してきましたよ〜。
今度のところは、ポートランドから東方面へ車で約3.5時間、
オレゴンの中部あたりにあたるでしょうか、
Oregon Maupin - Deschutes River へ。
お昼ご飯なしで約2時間強ほどで$59。前回よりもちょっぴり良いお値段です。
走っていると、こんな景色になります。
いつも見ているマウントフットの裏側を見られるほどのところまでも走る走る!面白いのは、マウントフットよりコチラ側(西側)は水や森は豊富ですが、
フットの反対側は、砂漠ですか?といったカラカラと乾いたイメージの
土地が広がっているんですよね。
今日、ラフる川が上から見えます。
乗り場の近くの町に到着。スクールバスに乗って、みんなで川まで。
前回同様、ここから先はカメラで撮影はしていない為、リアルな写真なし…
こんな川です。
こんな感じ(個人の方です)今回は、前回とまったく違う風景なんです。空も、川も広く大きい。
川の流れの激しいポイントは、ところどころにありましたが、基本的に
雄大な景色をのんびりと眺めながら川下りができます。
ですから、子供さんも乗れてしまいます。今回、大人7人(インストラクターさん含む)
子供2人で乗ってましたからね。
ただ、絶対に落ちたくないポイントと、
インストラクターさんが大まじめなお顔で説明していた場所アリ。
川の勢いは激しく、ボートの下約3cm下のすぐそこに、ごつごつとした岩があり、
落ちたら怪我をしてしまうというところ。
これはこの日一番の緊迫ポイントだったです。
が、
私達のボートは無事クリア。みんなチームワークバッチリでした!
「よかったねーーーーー!」
ところが、後ろから来ていたボートには、歳の頃12歳前後の子供たちが
たくさん乗っていたのですが、オールを漕ぐ勢いが足りなかったのか、
その緊迫ポイントで
どぼ〜んっ!!
落ちてしまった人が。。。
大人です。
そのボートの一番後ろに乗っていた大人が。。。な、なぜ??
その方、やっとのことでボートに上がったものの、肘(ひじ)から、血を流してましたよ。
だ、ダイジョウブっすかっ??
何とか大丈夫みたいでした。
なめちゃ〜いけないラフティング。大事に至らずよかったです。ほんと。
用心しながら、
今回は、ボートについた紐をしっかり持って、ボートの先頭のゴム部分に腰掛け、
足を川すれすれに投げ出してみるというスゴ技にそれぞれ挑戦。
すぐそこには川。一番前に座っているだけなので、勢いのいいところを通る時、
うっかりすると川に落ちてしまいます。
このスリルが、ものすごく楽しかったですよーーーーーーーーーっ。
子供連れで、のんびりラフティングがしたい!という方にもおすすめのスポットです。
約2時間ほどのラフティングが終わり、家路に向かうため車を走らせ始めたその時、
耳の大きなグレー色の可愛い鹿に遭遇。
他にもひょっこり首を出して、コチラを伺う鹿も。。
しなやかで、とぼけたような可愛い鹿たちでした。
帰りの風景です。
ご覧クダサイ。
左がマウントフットの反対側、右が、左の風景の反対側を振り返った風景。
なんてきれいなんでしょう…。
しばらく、この風景を車を止めて、楽しんだ私達。
さらに走って夜になった頃、空には降ってきそうな星☆がい〜〜っぱい!
やはり車を止めて、見入ってしまいました。ラフティングだけでなく、こうした自然や風景が一度に観られてしまう、
とってもすばらしいロケーションでしたよっ。
毎週でも行きたくなるラフティング、オレゴンで体験できてよかったです。
楽しいひとときを、ありがとうございました♪
ラフティングは、いろいろな発見がいっぱい!
マイボートがあると、ほんとにいいですね!!
ラフティングGOGOぽちを御願いします!
↓
ラフティングはオモシロすぎます。。。
↓
2008/10/10
どっぼ〜ん!GO ! GO ! ラフティング♪【1】
先日、オレゴン滞在中にはぜひ体験したいと思っていた
ラフティングへ、友人ご夫婦とタロさんと行ってきました。
通常、ラフティングの時期は3月〜10月いっぱいまでのところが多いです。
最初に行ったのは9月の半ば過ぎた頃です。もう一回は10月。
今回行ったのはセーラムから車で1時間弱の場所。
先日BBQをした場所沿いのNorth Santiam River へ。
ラフティングご経験者の方は、ご存知かと思いますが、ボートから落ちても
いいように、軽装、そしてカメラなどは持てずにボートへ乗り込みますので、
リアルな写真は少ないのが残念なのですが…。
こんな感じです。(一日コースの方々です)私たちは半日コースを選んだのですが、これがまた2時間ほどボートに
乗っていられるので、かなり手応えありました。
半日コースで、$40ほど。かなり安い!
乗り終わった後、ボートから降りた川。静かですが、こんなもんじゃなかったです。
もっともっと川の勢いありまくりです。
友人のだんなさん以外は、ラフティング初心者の私たち。
オレゴン滞在しているなら、広くてきれいな川で、ぜひともラフティングをと
思い、合計9人(インストラクターさん含む)で乗り込んで、
インストラクターさんの指示に従いながらみんなでオールを漕ぎ前へ進みます。
きれいな川だし、木々も本当にきれい…
なんて話しながら、流れに乗りながら20分ほど経ったでしょうか、、
あ、
流れが激しいよね、ココ…
と、
思ったその瞬間、
ボート、
ひっくり返るかと思うほど傾き…
みごとusa川に落ちましたっ。
インストラクターさん、タロさん、友人以外全員、
川にどっぼ〜ん!!
ま、まさかこんな早い展開あっていいのかあっっ???
ひーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!
とにかく流れがすごい。川の勢いすごいです。
思った以上に川底は、水がうずまいていました。
「そ、そりゃさ、"落ちない"とは思ってなかったさ、でも、
お決まりでほんとに落ちるって、絵的にはオイシすぎるでしょ。
いや〜人ごとだと思ってたわ…」
まさか自分が川に落ちるとは半分以上思ってなかったので、
突然の出来事にビックリですわ。あはは;
「えーーーーーーーっと、冷静に冷静に。
まずはボートの下に行かないようにしなくちゃね。」
と、
ヨイショヨイショとボートの下に潜らないように一生懸命泳ぐんだけど
後ろからボートがくっついてくるみたいに追っかけてくるのね。
その瞬間、インストラクターさん私の襟足あたりの浮きをつかんで
ボートへヨイショーーーーーッとあげてくれましたよ。
まるでまぐろの一本釣り。
しかも片手!
それもひーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
かっこえーーーーーかっこえーーー!インストラクターさん。
友人のだんなさんや他の女性も、ほぼ自力でボートへ。がんばったよっ!!
一人の女性と一緒に片一方の靴を紛失した方の靴も一緒に川岸に流されていました。
彼女の元へボートを移動して彼女と靴は無事ボートへ。
サバイバルを経験した後は、そりゃーみんなの心はひとつになりますわ。
かなりのチームワークでオールを漕ぎます。
このワクワクドキドキ感は、一度体験してみないとわからないものですね。
こりゃーーーーおもしろいっ!この面白さは、他に類をみないかもしれません(usa経験値)
全身ずぶ濡れの私と友人のだんなさま。でも太陽の日差しで自然乾燥。
服を着たまま水の中、、、
10代の時、友人たちと行った夜の海へ、みんなで服のまま走って飛び込んだ以来です。
(え?;)
約2時間の楽しい楽しいラフティングが終わり、
ランチをどこか食べに行こう!としていたところ、
友人ご夫婦が手作りサンドイッチやフルーツなどを用意してくれていました。
すごく嬉しかったな。美味しかった〜。
usaたち持参のお菓子たちと一緒にのんびりランチ。本当にごちそうさまでした。
美味しそうなにおいに誘われたのか、川遊びをしていた近所の方の犬が、
ひょっこり遊びに(ねだりに)きました。
犬 「ぼくはいい子にしてるから、何かください」
私たち「うん、いい子だってことはわかるけど、
でも何もあげられないよ。」
じっと見る犬。
かなりねばって待ってたけど、遠い目になり、あきらめたのか戻っていきました。
あげたいけど、やたらに人間の食べるものをあげちゃダメね。
この子、とてもかわいい子でしたよ。
川を見ながら食事をしていると、川に飛びこんで遊ぶ方たち。
これも楽しそうでした。彼女たちもエキサイトしてました。
無謀にも浮きをつけずに橋の上から飛び込む人も。クレイジーさんですね。
これは慣れてないと危険だから要注意!!
そうとうエキサイトした私達。
移り変わる景色を見ながら、水の音を聞きながら、ボートで冒険。
ほんっと、ラフティングって面白いですね。これはクセになりそうだ。
川に落ちて無くしたと思った友人のご主人の高価なサングラスも戻って来て、
よかったよかった〜!
また行きたいね〜と、その帰りには早速近日ラフティング決行を約束
する私たちだったのです。
地元の方のお話によると、このあたりにお住まいのみなさんの中には、各自でボートを所有する方も。
いつだってラフティングを楽しんでるんですよね。いいなあ^^♪
ラフティングは面白い!!
経験ありの方、興味を持たれた方、
ラフティングGOGOぽちを御願いします!
↓
楽しいけどいつも用心は大切。
楽しさと危険は隣り合わせ。
用心して安全にラフティング!
↓
2008/10/05
夏の終わりのBBQ
10月です。
オレゴンは、すっかり秋に突入していまして、このところ雨続きです。
秋から春にかけて長い雨季があるオレゴン。
夏の間、みなさんアウトドアを楽しんだりします。
usaたちも、9月の終わりを惜しむかのように、雨季がくる前のギリギリBBQに
行ってきましたよ。
ここがまた、BBQにうってつけのキャンプ場。すばらしいロケーションでした。
ここはおすすめです。
Fisherman's Bend(フィッシャーマンズベンド) というデトロイトに行く手前、
North Santiam River(ノースサンティアムリバー)沿いにあるキャンプ場へ。
セーラムから1時間弱のところです。
川のせせらぎを聞きながら、ほどよい木漏れ日の中BBQ。。。
日焼けも気にならないし、森林浴もできたりして、そして水の音が近くで聞こえて…
そんなロケーションがusaは好きです。
まさしく、そんなところです。
おだやかな流れの川では、のんびりボートで川下りをする家族も多く、
楽しげ。
小さな子供さん2人、大人5人で、
鳥たちのさえずりと、川のせせらぎを聞きながら、まった〜りの〜んびり。
もともと、BBQグリルは設置されていますが、Tさん持参のグリルも使用しました。
BBQの材料の調達はそれぞれ分担。
友人たち、ばっちり美味しい食材を持参してくれましたよ。
色どりきれいに串刺しされたお肉達。これはほんとにとても食べやすいですよね。
それ以外に、前の晩からつけ込まれた、醤油ベースの大きな大きな骨付きビーフや、
焼きおにぎり、野菜スティック、フルーツなどなど。
まった〜りと食べたいものを食べ、少し満足したら、川を見たり、川に足を入れて
涼をとったり、子供たちはパパの影響で「子供用の釣り竿」で、
何度も何度も川へ行っては釣り遊びをしてほのぼの。。。
ふと、少し離れた留守中のお隣のテーブルに目をやると、ディズニーのキャラクターにもいる
「チップマンク」。
「シマリス」のニックネームです。普通のリスよりも小柄で、シッポも長く細い。
とてもすばしこいんです。つやつやと、とてもきれいな毛並みをしています。
何やら食べ物を物色中。ほ〜んと可愛いですよ^^
欲しい食べ物は、上からリンゴの重しをされていて、結局ゲットならず。
残念!!
子供たちがしばらく遊んだ後は、焼きバナナ!
子供たちは美味しそうに食べていましたよ^^これほんとオススメ。子供達が夢中で釣り遊びをする姿を、私たち大人だけでなく、
まるで小人たちも一緒に微笑んで見守っているような、そんな穏やかまったり
BBQ。なんともいい時間でしたよっ。
車で少し移動するだけで、こんな楽しみ味わえるオレゴン。
やっぱりいいですわ〜♪
みなさん、楽しいBBQタイムを本当にありがとうございました。
今年の夏はどんな夏でしたか?
いつも励みのポチをありがとうございます。
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季節の変わり目、ご自愛ください!
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