これはすばらしい。。。
「言葉を失う」というのは、このことでした。
なんというのか、頬が高揚する感じ。静かな興奮。。。
昨年秋に、マシンキルティングのクラスをうけた私。
初めてのキルティングは、大変だったけれど、やってみて本当によかったと
思えるほど楽しかった!
その後はというと、じっくりとキルティングにあてる時間を作れず日々過ぎております^^;
がっ!
帰国まで刻一刻とせまっていますが、地元のハンドキルターのみなさんに、
ハンドキルティングを教わりたい!という、希望はありですー!
と、
いうことで、
先日、まず手始めに、ハンドキルティングって何?を、セーラム在住、
ハンドキルティング歴20年、オレゴン州のコンテストで数々の賞を
受賞している方のお宅にお邪魔してすばらしきハンドキルティングの世界を
見せていただきましたよ〜。
いや〜、
参りました。
ごめんなさい!
って、意味もなく謝りたくなるのよっ。
私のマシンキルティングの初めての作品を見ていただいたら、
「あなた、上手よっ!色使いもセンスがある!初めてなのに、こんなに上手くできたの?」
と、
褒めまくり。。。んなんなんな、褒められまくると、隠れたくなるusa。
照れるやら、恥ずかしいやら、褒めるほどのものではないことはわかるのに、
かなーり嬉しいリアクションをいただきました。
アメリカに暮らしていて、嬉しいのは、とにかく知らない方も知っている方も、
ほーんとにいろいろ褒めてくださる。暮らした経験のある方はみなさん
ご経験があるかと思いますが、やっぱり単純に嬉しい!
これはアメリカに暮らす方々の素敵な習慣なんだろうけれど〜。
体はそこにあるけれど、気持ちは庭さきの穴の中にいる気分さぁ。
まず!
お邪魔して度肝を抜かされたのはコチラ。
制作期間2年。作品名は、
「オレゴン」です。とにかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、細かい!
大きさは、縦2m、横1.8mほど。家のシンボルとして堂々と飾ってありました。
「これ、売って下さい。。。」って言いかけたくらい。
羊、リス、ウシ、うさぎ、滝、マウントフットなどなど、とにかくオレゴンなの!
すでにここで言葉を失った私。出来上がりまで2年って。。。
私なら、作ってるのも忘れてしまう歳月かもぉお^^;
家の中は、いたるところに、キルティングの作品が飾ってあったり、
実際に使われていたり。とにかく味わいあるお宅でした。
そのあと、彼女のベットルームへ案内していただきました。
数で言うと、大小合わせて30枚はあったでしょうか。
ベットカバーにも、ソファカバーにも、リビングのラグにもなるほどの
大きさの作品がたくさん。つぎからつぎへと、大きなベットで広げてみせてくださいます。
すべては載せられませんが、テイストの違うすばらしい作品の一部をご紹介します。
こちらは彼女の作品。
背景にダークな色を配色しているので、一つ一つのお花がとても映えますね。
彼女の曾お祖母さまから受け継いでいる作品もありました。
アメリカンアンティークキルトです。
1950年代の作品。
ウェディング用のものです。♡がとっても可愛いよね。
これは100年以上前ものらしいです。
今は亡き、曾叔母さまが着ていらしたワンピースの生地を使っているそうで、
「大切なものという言葉では足りないくらい大切なもの」とおっしゃっていました。
曾叔母さまのお若い時、こんなキュートな生地で作られたワンピースを着て
いらっしゃったんですね。。。なんて可愛いんでしょう。
やっぱりアンティークキルトはいいね。。
たくさんの作品を見せていただいた後は、ちょうど彼女が作りかけていた
幸せの青い鳥で親しまれている「ブルージェイズ」の製作過程を見せていただきました。
そして、最後に、彼女が作ってくれていた、思いがけない私への小さなプレゼント。
人生初のハンドキルトのチクチクではないですか!!
しかもいつになっても大好きなモチーフ「ハート」。。。
「途中までやってあるから、マネしてやってごらんなさいね。
難しくないし、あなたならできるわ。」と微笑む彼女。
彼女が使っていた針でなら、魔法の針みたいに何でもできてしまいそうな〜♪
今、ほんとの母親とは離れて暮らしているけれど、母親に何かを譲り受けたような、
なんともキュン、ウルルンと暖かな気持ちになりました。
私にとっては宝物だよ。。
って、
大切にしすぎて、しまってしまわないようにしなくちゃね。
今回、ゆったり優しい時間の中、ハンドキルティングを始めるきっかけや、
遠い昔のアメリカを垣間みることができたような、歴史を感じることができたような、、
本当に貴重でとっても素敵な時間をいただきました。
超初心者、しかも大雑把な性格の私なので、「ひえ〜できるのかな」と思いつつ、
「よっしゃ、やってみよっ!」と思ってます。
帰国しても、これからマシンとハンドを上手に使い分けて、いろいろな作品をコツコツ
作っていけたらいいなあ、、と、頭の中は、キルトの世界一色の一日でした。
2009/01/19
すばらしきハンドキルティングの世界☆
2008/12/08
アメリカで習い事(無謀)プロジェクト【4−2】
【4−2】の続き。
無謀プロジェクトふぁいなる〜!!
今回はクラスのコース2。クラス1を少し応用させたものや、
バタークリームだけではなく、アイシングをつかった飾り付けを学びます。
アイシングは、基本的に油が入ってないので、手についてもベタベタするけれど
お水やお湯でさっと洗い流せるので、製作中はかなりラクチンでした。
それに、毎週のようにワンホールのケーキを持っていかなくても良く、
一つ一つのパーツを手元で作るので、やっぱりラクチンでした♪
初めてお花のパーツ作ったよ!嬉しくてパチリ!
もちろんこちらも家での練習は必須!
usaは…ファイナルの日に持っていくべきパーツたちを作るのみに集中しましたっ!
って、結局練習してないじゃん!
このクラスのファイナルは、お花がいっぱ〜いのデコ作り。かわいいのねー見本のシャシン。
これは可愛いわ〜♪がんばって作るか…。
アイシングで作ったパーツは、完全に乾くまで3日はかかるので、クラスの3日前まで
には全部のパーツを作ります。
ブルーバードあわせて全部で50個くらい作ったかな。これやっぱり大変でした。
usaは何日かにわけて作ったんだけど、クラスメイトの中にはいっきに作って6時間かかった
という人も。まさしく職人さんです。
当日は、10インチの楕円形のホールケーキを2つ焼いて、高さのあるスポンジケーキを
持参しなくちゃなんないけど、その型を買いに行ったものの売り切れ。
9 1/2インチのラウンドを楕円にカットして、持参。思ったほどふくらまず、こんな感じ。
ありゃーーーーーーーー、ま、いいか…。。。
そしてクラスでは、このスポンジケーキをバスケット調にデコ。先生に教えていただき、
みんなで一周がんばりました。
仲良しAさんのバスケット。上手です。そしてウエーブ追加。usaは、手がプルプルしちゃって思うようにいかなかったよ。
で、
作ってきたパーツを乗せてできあがり!
クラスメイトの作品です。
かわいくてゴージャス!
左のケーキは、男性が作ったものです。すばらしいね!!
こちらは、親切Aさんの作品。バスケット部分もとってもきれい。
そしてこちらが私の。やっぱり色地味なので、写真を大きくしてみたけど、
ケーキの高さが足りないよ。
鳥のブルーは、もう少し青いほうが、引き締まるね。
いろいろ思うところはあるけれど、自分なりにがんばって仕上げた可愛いケーキです。
翌日、半分を高校生の娘さんがいる術後まもない隣人へ。
もう半分は、他のアメリカの友人宅へ。そこにいた14歳の男の子に、
「すごくよくできてる。がんばったねえ。」と大人の人に褒めてもらったみたいな
瞬間あり。コレは笑えた^^;アメリカのみなさんは、やっぱりこういうケーキは
お好きなようです。
楽しかったけど、他のクラスをとってたことや、他の用事もこなしながらだったので、
やっぱりゆっくり練習できず迎えたケーキデコファイナル。
かわいいぶっとびケーキが、どうして出来上がるかがよくわかりました。
軽いカルチャーショックを覚えたオモシロ体験でした。
大変だったけど、こうしたデコができるようになって嬉しかったです。
とにかく練習が大事!センスも重要だけど、練習すれば、どんどん上手になれますよ。
一人ならまだしも、これは、理解のあるご家族がそばでじーっとガマンして見守ってくれないと出来ないかも。
子供さんいたり、きちんとした家事を求められる家族のもとでは大変だろうなというのが
印象です。材料広げたり、洗うのも時間かかるしね。
もともと時間かかるのに、上手にしあげるための練習時間が必要だもの。
慣れるまでのクリーム作るのも、思ったより色がコクなったら、また材料の練り直し、
追加したりね。
あと、材料を揃えるのに少しお金がかかります。
コース1からコース2に移るとき、「お金がかかるから」と、2を受けない人たちも
いて、15名いたクラスメイトが、8人に減りましたし。
でも、1だけでも、かなり基本的な「なるほどー」というポイントが学べたので
良かったな。
*****^^/
今回の「アメリカで習い事(無謀)プロジェクト」では、4つのクラスを受けました。
受けてみた感想は。。。
アメリカでのクラスは、先生みなさんかなり大雑把で、笑っちゃいました。
日本でなら、例えばイタリア料理のクラスを受けた時は、計量スプーンなんか
ちゃんと使ってたけれど、こちらでは最初だけ使うふりして後は目分量(笑)
神経質にならずいろいろなことに、チャレンジしてみよう!という、
敷居の低さに好感もてました。あはは。
とにかく先生たちが明るいし、楽しげにやってて、
「何事も上手とかヘタとかより、楽しいのがイチバンね」という気持ちになれたな。
みんな出来が悪くてもなんでも、褒め合うし、コミュニケーションがたくさんで
いいクラスだったのは良かった。
金額のことは、だんぜん日本で同じようなクラスを受けるより安かった。
でも、1ターム分ESLに通うくらい、なんだかんだと時間&受講料&材料費がかかりました。
usa家の家計と相談した結果、たくさんのお金はかけられないから、
趣味のクラスにしぼったということもあったから、それ正解だったな。
それからネックだった英語。
なんとかなっちゃいました。それどころか、上手に英語できないことを伝えたことで、
みなさんがとても親切に接してくれたしね。ほんとに感激だったな。
英語のクラスと違って、容赦ない英語が飛び交うなか、生のコミュニケーションを
感じとれました。時には、「そこまで話すかーーーー?」というほど重たい家庭のことも
明るく話しちゃう^^;それに対するみなさんの経験談なんかも飛び交ったりね。
そんな中で、また一歩英語へのハテナな壁がとれたような気がします。
クラスメイトは、ほとんどがネイティブの方たち。みんな勝手気ままっ^^。
良いも悪いも個性があってマイペース。
サッパリした人ばかりで自由ですごく面白かったです。
みなさんの素顔がいっぱいで、毎回飽きずに通えました。
帰国もせまる中、usaのキャパでは当初無謀と思っていた事柄も、
なんとか越えられましたよっ。
ほんっとにいい体験ができたこのプロジェクト。
今後も学んだことを生かしながら、
心ゆたかなライフスタイルを過ごせていけたらいいなと思ってます^^♪
いろんなこと、ずっと学び続けたいですね!
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2008/12/05
アメリカで習い事(無謀)プロジェクト【4−1】
アメリカで習い事(無謀)プロジェクトふぁいなる〜♪
今回は、「ケーキデコレーション」のクラスです。
Wiltonというケーキデコならおまかせ!のアメリカでは超有名な会社が主催するクラス。
Wilton社←クリック!
本来コース3まであるケーキデコのコース1、2を受けました。
約一年前の渡米後気付いたケーキのこと。
まず一般的に売ってるケーキのタイプが違う。
アメリカのケーキは、
○かなり派手にデコレーションされている。色も派手。
○すごーく甘くて高カロリー
○クリームいっぱいでボリュームたっぷり
○ホールケーキの高さがかなり高い
○スポンジケーキのきめが荒い
○大きい
○香り多用
○味のわびさびなく、はっきりしている
○ジャムやシロップがたーっぷり
などなど、日本のケーキと逆行しているケーキをよく見かけます。
もちろんオシャレなお店さんなんかは、日本のケーキによく似たものもありますが、
渡米直後は、スーパーにあまりにもスゴいケーキが並んでいるのを見て、
驚きましたが、それと同時に「夢あるよなー」と感心したものでした。
ケーキの上にいも虫とか蜂の砂糖菓子とか乗ってたりするしね。
しかも、アメリカンケーキ、日本人体質で食べ続けたら、大変なことになりそうな
イメージです。
なぜにクラスをとったか。
なんだかんだと言っても、見た目はとても可愛いなー♪
良いも悪いもなぜ、こういうケーキができあがるかを滞在中実際に見たい、
作ってみたい(笑)
そんな理由で受けたクラス。
独学以外、きっと日本ではほぼ、このようなぶっとびデコレーションテクは、
一般のクラスでは学べないと思ったからです。
もちろんWilton社主催ですから、いつだって誰にだって夢を散りばめ続けてくれてますしね。
(まわしものではありませぬ)
まずはコース1。
先生は、B先生。みんな笑っちゃうほど初日失敗や忘れ物多く、ちょっと
おちょこちょい先生だけど、おちゃめで明るくかわいい先生でした。
このコース、
いや〜、なんとも大変でした。
昔は「バタークリームのケーキ」って日本にもありましたよね。
こちらを使ってデコレーション。
バタークリームだからってバター使いません。ベジタブルショートニングを
使いますから、想像していたよりも遥かにヘルシーなのが売りなんですが、
結局は植物油主体なので、結局は油なのよね。
クリームを作るとき、デコレーションする時、
片付ける時ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっと
ベタベタ。 ベタベタ。 いつだってベタベタ。
出来上がりの華やかさなど、裏にはそもそもありません。
緊張感と、クリームを絞り続ける筋肉も必要ですから、意外と大変なのね。
クラスでは、テキスト通りピッタリにしなくてはならないということでは
ないけれど、基本的に、「マネ」から入ったほうが、初心者はいいわけで。
まーusa、正直このバタークリームデコは苦手です。とほほ。
それ以外に、
毎週一回のクラスをひと月、毎回ホールケーキ(まんまるの一個のケーキ)を
持参する。
「デコレーションメイン」ですから、個々で、毎週のように家でケーキを焼いて、
ベースができあがった状態でクラスに持参するので、時間ないと大変なのよね。
クリームの色づけ。これがけっこう難しい。
しかも、usaは、色は使わなくちゃなんないけど、たくさん色づけしたくない。
慣れてないusaにとって、デリケートな色作りは難しかったな。
毎週毎週ホールケーキを作るのが面倒で、カップケーキもOKな日はカップケーキ
持参しましたくらい^^;。
クラスでは、いろんなテクニックを教えてもらえたのが良かったです。
あの憧れのバラや葉っぱ、水玉、ウェーブ、などなど。
飾りつけの練習は、クラスでしますが、短い時間のクラスでは、
上達しませんから、家での練習は必須!という現実。。
クラスをとったことで、可愛いデコレーションの世界が広がりました。
今日から、らぶりいなケーキ作れるんだものね♪
番外?では、例えばこんなことまでアリ。
ピエロの頭の上からビロビロビロ〜ってクリームかけちゃうの。
「ほら、かわいいでしょ?」って先生。。。usa吹き出してしまったよ。
さ、参考にいたしやす。。。
この日、みんなホールケーキを持ってきて、ピエロを買ってきていたけど、
usaはカップケーキにしたし、ピエロを買いに行く時間なくて、
ピエロを使わず練習してたら、
クラスメイトのケーキ↓
いつの間に、usaのカップケーキにピエロがちょこんと座ってたよ。
アレレ?君は誰???
クラスで仲良し、とっても明るく親切なAさんが、
「これあげるね」と、
内緒でusaのカップケーキにピエロを作ってくれてたのね。
嬉しかったな。なんとも可愛くって何日か食べることが出来なかったよ。
こちら、Aさんのケーキ↓
このコース1のファイナルは、こちらのバタークリームケーキでした。
usaの中では、まったく考えもつかない色使い。
アメリカの人々。。。すごいね。。
クラスメイトのケーキ↓
usaのケーキはこちら!
みなさんのと比べると、地味。
結局、じっくりと家で練習せずにこの日を迎え、ナットクいく仕上がりではありませんが、
なんとか出来上がりっ^^;
さあ、
コース2は練習するのかできるのか??
ケーキデコクラスのファイナルはどんなケーキが!
つづくっ!
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2008/12/02
ほわほわフェルトの手作りコースター☆
ポートランド在住の友人のJさん(chochoさん)フェルト教室に
ひさびさ参加してきました。
プライベートでは、いつも楽しく愉快な時間をご一緒していますが、
なかなかカレンダーの都合で参加できなかった教室。今回が2度目!
実はかなりの羊毛フェチのusaとしましては、一年中部屋中羊毛だらけで
過ごしたいくらい羊毛は好きです。
羊も好きだし、羊毛も好き。ちなみに我が家の猫たちもムートン大好きです。
なのでー、作る前から、ゴキゲンうるわしゅうでございますよ♪
前回作った作品はコレ!
趣味はなにかと聞かれたら←クリック!
前回と今回は、
同じ羊毛を使うけど、まったく針を使いません。
これらが道具です。
今回は、リバーシブルコースター製作です。
みんなで好みの色を選ぶのが楽しいの。
usaは、コチラのラベンダーパープルと、こっくりとした茶色を合わせてみました。
前回は針を使うから、指に刺さらないように気をつけたんだけど、
今回は水フェルトといって、水(熱湯)を使うので、ヤケドに注意。
羊毛を裂いてきれいに並べること繰り返し、一枚のフェルトにしていくんだけど
これがけっこう手間がかかるし、時間もかかりました。
usaのは羊毛の種類が他のみなさんと少し違って、回数を多めに羊毛を重ねなくちゃ
だめだったんです。
みなさんと同じ回数だと、お湯をかけるとケースの底が透けて見えるほど
細くて柔らかい羊毛の種類だったのです。
薄毛をがんばってクシで逆立てて、多めに見せたものの、雨降ってきて水かぶったら
いっきに地肌。
切なっ!って、あのイメージね。ということで、切ないので、増毛しました。
ほとんど立ちっぱなしで楽じゃないけど、ここは丹精こめてフェルトを作るんですよね。
これもコツコツ作業を続けるのち、カタチになっていく様がたまらなく嬉しいのね。
約3時間後、
じゃじゃーん!!
出来上がり♪
始めて手がけたコースター、みなさん個性溢れる素敵な作品に仕上がりましたよ。
形も好きなようにカットできます。
オレゴンの美しい落ち葉のようなFさんの作品と、雨上がりの美しいオレゴンの空のように
きれいなブルーが効いているCさんの作品。
売り物みたいにオシャレに仕上がってますよね♪
お楽しみはまだ続きます。
chochoさんと、Fさん手作りのチーズケーキとパンプキン焼プリンに、
ミルクを入れるとさらに香り豊かなマロンティーでティータイム。
秋のティータイムって感じです〜。
usa手ぶら、食べるだけ。ありがとうねっ!
ほーーーーーーーーーーーーーーーーんとに
美味しかったんです、コチラ。
こってりリッチな味わいのケーキたち。すぃあわせ〜♪
おしゃべりしながら、おかわり〜の別腹2号が呼んでいたけれど、
外はすっかり暗くなり、セーラムへ帰宅せねば!と、そこは堪えておいとましました。
こちらがかーいいかーいいフェルトのコースターちゃんたち。
友人からいただいた、お気に入りのドデカカップにはちょっぴり小さめかしら^^;
それに、卵形にしましたが、ちょっといびつな感じ?
そこは見なかったことにしてくらはい。あはは…
近頃寒くなってきたので、こういうあったかフェルトは、ぬくもりがあって
見ているだけで心まであったまります。
とーってもお気に入りのコースターができあがり〜。
大満足のほっこりな一日でした♪
フェルトはずーっと続けたい趣味のひとつです^^
Jさん、Fさん、Cさん、楽しい時間をありがとうございました♪
ほわほわフェルトちゃん、
おうちにいっぱいになあれ♪
羊毛大好きポチをよろしくお願いします♪
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2008/11/24
アメリカで習い事(無謀)プロジェクト【3-2】
【3−1】の続きっ!
さてさて、
使う道具はコチラ!↓
日本から持参して来ていた、お気に入りのスヌーピーの裁断ばさみと
$150ほどで購入したミシン以外は、ほとんどの道具は最寄りのお店で
クーポン券を使って40〜50%OFFで購入。
ソーイングケースなどは日本にもあるので、間に合わせのケースやバックを使って、
なるべくお金を使わないように必要なものを揃えクラスに通いました。
超ダイジなもの、定規のついた「カッティングマット」。大きさはいろいろ。
そして、黄色の柄の「ロータリーカッター」という布をカットするカッター。
ジョキジョキ布をはさみでは切りません。すすーっととっても早くて便利なカッターだけど、
サイズやちょっと抑えがずれてしまったり、気をつけないと怪我するので、カットミスに
慎重を要します!。
その右側のミシンにとりつける「キルト用ソーイングフット」も
マシンソーイングにはなくてはならないもの。いたるところに日本製が売ってました。
クラスのみなさん、これ使ってました♪
すごいなあ、じゃぱん^^v
この7回のクラスのプロジェクトは3つ。
1)テーブルトッパー(テーブルの中心部に置くラグ)
2)絵柄の布を使用したウォールハンギング(小さな壁掛け)
3)キルトジャケット(キルティングの上着)を作ります。
いつも思うのは、ほんとアメリカのクラスって中身充実。
この3つ、7回のクラスで仕上がるものではないので、先生の説明を
聞いて、個々が家でできるだけ宿題として進めて毎回クラスに参加します。
クラスでも、おしゃべりしながらも、黙々と進めます。
家では、やり方がわからなくなってギブアップするまで、まずは自分で考えながら
進めなくちゃならないから、最初の2回くらいまでは、キルトの仕組みを理解して
進めるまでたいへんだったなぁ。
そんな毎日だもの、7回目の最後のクラスは、あっという間でした。
最後の日、なんと先生、私たちにピンクッション(針刺し)の
キットをプレゼントしてくださいました。
「これは私からのプレゼント!キルトジャケットは、家で仕上げてね〜♪」と、
先生満面の笑み。
生徒たちそれぞれ少しずつ違う可愛い柄生地をいただきました。
「Thank you〜♪」
まだ仕上がりの見えないキルトジャケットの製作をストップし、
みんなでピンクッションにとりかかりました。
約1時間でピンクッションが仕上がった後、やっとのことで初心者の私たちが
仕上げた2枚のベイビーキルトの品評会。ワイワイと盛り上がりました♪
みんな思い思いの柄をチョイス。それぞれまったく違った個性と、可愛さが
出ていましたよ。みんながんばりました〜。
こちらが、usaが今回仕上げたベイビーキルトと、
ピンクッション(針刺し)。
よくよく見ると、仕上がりはまだまだのものですが、カタチになったことは大満足!
ベイビーキルトは、素材は糸も中綿もすべてコットン100%です。
左側の作品の白地にピンクの小花模様の生地は日本製なんですよ^^日米合作!
テーブル用ミニラグはオレゴンの紅葉をテーマ、どんぐりがポイントです。
壁掛けは、オレゴンとナパをテーマ。かわいい羊をポイントにしてみました。
テーブル用ミニラグを
さっそくクロネコのびが、お気に入り。
今は、のび用の敷物にしてしまいました。あはは;
底抜けに明るいみなさんと、とってもなごやかな空気の中終了したキルティングクラス。
内容も、これだけ中身のつまったクラスは$55。かなりおトクだったと思います。
女性だらけで少人数、時には乳がんを克服された方のお話もあったり、
先生と一人の生徒の意見がぶつかりあう真剣なやりとりの瞬間もあり。
キルティングだけでなく、さまざまな女性の姿や生き方を拝見することもできました。
作業は楽しいものでしたが、なにより毎週明るくはつらつとした空気に会いに行ける
といのがよかったな。
製作過程は、布をカットするのに神経をつかいました。カット後、布を並べたら
少しイメージが違ってたりね。色合わせって、けっこうむずかしいなあと思いました。
縫製は、布を重ねていく際の布の倒し込みの方向に気をつかいました。
もともと英語の聞き取りに時間がかかるので、瞬発力はみなさんより劣りますから、
ゆとりを持ってクラスを受けられるよう、他のみなさんよりも少し先まで
仕上がっているように宿題を進めるよう努めました。
その後?マシンキルティングの基本を教えていただいたので、今度は
滞在中に、クラスをとらず、地元のキルターグループの方々に、ハンドキルティングを
教えていただく予定です。時間かかるだろうなぁあ、、ハンドキルティング。。。
やってみると、私の求めるキルティングデザインのテイストは、アメリカンキルティングに
ちょっぴり違うエッセンスを加えたもののようなので、少しずつアレンジしながら
プチキルターとしてのキルトの世界を進化させて行きたいな〜と思ってます(゜▽゜*)
ゆくゆくは、夢は大きく大物をどどーんとね♪
キルティングジャケット? のんびり可愛がりながら仕上げますっ!
また仕上がった時には手前味噌ながら、ひょっこりどこかの記事の最後に
載せていると思います♪見てくださいまし〜^^
とっても達成感いっぱいの、
すばらしいアメリカンキルトクラスでした。
タロさんにキルティングをするための道具をいろいろ買ってもらって感謝♪
つぎはぎの美しさ。キルティングってかわいいですよね。
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