2009/01/17

大好き!でっかい丸ごとハム♪

アメリカで暮らして、いろんないいところ、そうでないところ、
短期滞在なりに感じることたくさんなのですが、
中でも、ココが嬉しいところってところ、、、、
これは書いとかなきゃネタなのです。



でっかい丸ごとハムが美味しい!!

「ハ、ハム〜〜〜????はぁ???」


そこで、またusa記事を読んで首をかしげている方、つづきをドーゾドゾ。

アメリカで「マジ??これオイシー!」って牛ステーキを、残念ながらいただいたことが
ない私。けれど、もちろんそれなりに美味しくいただいてますよ。
しかーしっ!白っぽいの好き(霜降り系)の私は、やっぱり日本の牛肉が恋しい。。。

赤 VS 白、 赤<白、 いやいや 赤=白、 いやいや、白やや勝ち、
いやいや、赤やや勝ち。。。どーでもいいって?^^♪


でも、ハムは別!

これはね〜、なかなか日本では味わえないことだったわー。
そりゃね、ハム、日本にもあるの、ありますよ〜。
スライスしたものや、お歳暮なんかにきれいな箱に入れられたものとかね。
でも、ちょっと違うの。
usa宅キッチンは、その時ばかりは肉屋さんと化す勢い。


私の言ってるのはコレ!

骨付きのロースハム!!

近所のスーパーで手にはいるのコレ。



フットボールをちょっと大きくしたくらい。とにかく大きい!
これこそアメリカ滞在している間の醍醐味&楽しみなんです。


これはね、なかなか日本で簡単に手に入らないのよねー。アメリカならではだと思います。
あまりこだわりのブランド等はない。というかあまりこだわらないように何でも
食べるようにしている^^ただ、流通や、部位、価格など総合して「怪しげな肉」
だけは買わないようにしています。はは。



これがまたジューシーでうまうまです。
焼いても、いためても、煮ても美味しい。大きさも、大きなままだったり、
小さく刻んだり、ほーんと重宝します。


ヴェジタリアンの方には、この記事は「おえ〜」って思われるかと思いますが、
私は何でもほどほどにいただきます、ご了承くださいまし。


今回作ったのは、ハニーロースステーキ。

こだわりはやっぱりないけど、ハムはとにかく分厚くカット。
口の中に広がるジューシーさを存分に味わうためにね^^V

スリコギで挽いた黒コショーたっぷりと、
ナチュラルハニーを使って、


簡単にできあがり。


帰国するときっと恋しくなるであろう、ハムステーキ。

近所のお肉屋さんで大きな美味しいお肉を仕入れていただき、
こんなハムを、自分で作れるようになれたらなあ、、、などと
思索中の私^^♪

あ、

その前に、

それに見合うドデカ冷蔵庫が必要じゃないっ!まず冷蔵庫と相談か。。。

骨付きドデカハム、まだ試してない方ぜひ一度食べてみてね!

※塩分がきついハムの場合は、カットした後、しばらくお水の中にひたして、塩抜きすると美味しくいただけます!

2009/01/13

野鳥の魅力

usa家のすぐ前の木に、オレゴンで生活していた中でも一番色鮮やかな
ブルージェイズに出会いましたよ。


しかも大きかったのね。いつもの1.5倍くらいあったかも。


ポツポツ雨で、雨宿りをしている様子。



こんなふうに、首もくるりんてまわっちゃうしね(あたりまえでしょ)


ここに住んで、かなり野鳥にはまりかけているusa。
日本野鳥の会、サポーターになりたいわ(マジー?)
ちなみに、アメリカ野鳥の会ってあるのかな。。^^

日本野鳥の会←クリック!


野鳥の良さはさ、人工的に作られた鳥ではないってことがいいのよね。
この色見てもわかるように、よくこんな風にきれいな発色が自然に保たれて
いるよな〜って、よく感心しながら見ています。


カラスなんかは真っ黒だけど、あれはあれでみごとでしょ。
ひとつ残らず真っ黒ってある意味すごいよね。
しかも賢い。友人の中にカラス好きの人、何人かいるくらい、意外と魅力あるのね。

それに、野鳥はたくましいしね。見てるこちらが元気になります。
飛ぶ姿も美しい。しなやか〜♪魅力満載なのです。


さて、お時間ある方、
さきほどのブルージェイズが、どこにいるのか、「鳥さがし」してみてください。
まさしく、いつもそんなふうにusaは鳥を探しています。オタクのようだ。。。
見つかるかな〜。
おかげで近頃視力が良くなってきている感じ。

※降参の方は、写真をクリックしてください。大きくなります。


見つかった方は、やったね!
今年は、きてる、きてる、きてますよ〜大きなアレが♪♪(何が?)

2009/01/09

イングランドなキラキラ新年【2】

新年ムードもしっかり過ぎてしまいましたが、しぶとく「新年モノ」更新させて
いただきます!


【2】ですっ!

スペシャルな「ガールズ新春イングリッシュティー」してきましたぁああああははは!
アフタヌーンティーは、イギリス発祥の喫茶習慣なので、この日もイングランドな感じ。


usaを通したら
「お昼ゴハン後、お夕飯までの間の、美味しいもの大好きさんたちによる、
楽しいおしゃべりをかねた、オシャレ食いしん坊タイム」みたいなものですね。


い、いやはやイギリスの方に怒られるね。。。


場所はポートランド、しか〜もあの、世界中のベストホテル500の中に
選ばれている四つ星ホテルらしいので、このアフタヌーンティーは、
予約なしではなかなかお目にかかれないものなのね。

そこは何処かと言いますと!老舗ホテル「ヒースマンホテル」。

ヒースマンホテル←見て!ポートランドの老舗人気ホテル!


美味しいもの通の友人のありがたいセッティングにより、
1時〜3時までの2時間の予定の新春ティー。
みんないつもより、ちょっぴりおめかしして、ゆった〜りとした時間を過ごしてきましたよ!

中は、こんな感じ。もちろんレストランね。


ちょっぴりゴージャスですが、ピカピカの派手さはなく、格式高い感じでしょう?
日本でいったら、記憶ある中では、
恵比寿あたりにあるW○○○○○ホテルを少し控えめにして、歴史を加えた感じかも。
ウキウキしすぎて、はしゃぎ過ぎたら、他のお客さんにご迷惑をおかけします。。(要注意!)
まさしく大人のホテルです。



とにかく、室内の装飾もすばらしいし、軽食すべてが美味しいの。
お花もきれいに生けてあったり、天井からはキラキラのシャンデリア、
階段にも、階段脇にも大きく美しいクリスマスツリーがあったりね。

クリスマス時期は、超人気で、さらに予約をとるのは大変だそうです。


とにかく、目にもお腹にも女性にはコレ大切よね〜っていうもの満載でした。

いつもの私は、男かっ?というくらい女性らしさからはかけ離れていますが、
この日ばかりは、ちょっぴりしとやかさに気をつけましたがな。
やっぱり、たまにはこんな時は必要ですよね。背筋がシャンとなる感じ。


みるみるうちに、予約のお客さんでいっぱいになる店内。
やはり女性に人気のようで、99%女性でした。


イングリッシュティーというと、お宅に訪問して、カジュアルな感じで
いただいたことはあっても、ホテルでいただくのは初めての私。





まずは、やっぱりこれでしょ!
香り高い12種類の紅茶の中から好きな紅茶を一つ選びます。




そして紅茶を静かにいただきながら、おしゃべりに華が咲いているうちに、
12種類の軽食が出てきます。



この日は
スモークサーモンのサンドイッチ、ホームメイドスコーン、バナナブレッド、
ハワイアンスタイルのココナッツケーキ、レモンバー、チョコレートティカップケーキ
などなど、全部で12種類の小腹空きさん、別腹元気さん用メニューがいっぱい!

「食べられないよ、こんなにいっぱい!」とか言いつつ、
みんなほぼ完食。。。
きっと別腹に、さらに別腹が作られていたのでは。新年早々進化をとげてます。
めでたいめでたい(えー?)



三段のトレーの上には、溢れんばかりの美味しい軽食、スイーツがいっぱい!
紅茶はというと、つぎからつぎへと各々のポットにお湯をつぎたしにウェイターさんが
来てくれますが、「できればお茶っ葉まで替えてくれたらなあ、、、」
と、
新年早々、かなりあつかましい女子軍団となっておりました^^V

人は、美味しいものを食べると黙る、、というのが通説ですが、いやいやそこがまた
違うのね、美味しいもの食べてるから気分は最高。

美しいものが目の前に広がり視覚がワクワク、紅茶の香りやスイーツの香りで嗅覚、
もちろんオイシサで味覚、楽しいおしゃべりで聴覚、パリっとしたテーブルクロスや
ナプキン、美しくなめらかな食器に触れることで触覚、五感は心地よい刺激〜。
おしゃべりが2時間で終るわけもなく、「お帰りください」と言われないことをいいことに、
結局いたのは4時間^^/


新年は、心身ともに栄養になること間違いなしの、キラキラアフタヌーンティを
過ごしてきましたよっ。

ここは、肩に力を入れずに、皆様にもぜひ行っていただきたいっ!

この煌めきが、みなさまにも届きますように。
キラキラの2009年、本格始動っ!!

2009/01/05

イングランドなキラキラ新年【1】☆

新年は、いつもの年とはちょっと違う、
おいしいキラキラタイムを過ごしていましたよっ。


まずは、友人ご夫婦からお誘いをうけて、usa家からほど近い、
Saint Paul's Episcopal Church のディナーイベント、
「An English Renaissance Feast-Celebrating the New Year」へ。
出席していた人たちは信者の方、私のようにそうでない方あわせて約120名。

信者同士、地域の人々との親睦、教会の運営のためのドーネーション($35)集め
が目的です。
こういったリラックスした雰囲気で訪れることができる教会はアメリカに多い。
これいいよね。
別途に住所や名前も聞かれないから、勧誘目的ではまったくないの。
だから、みんなリラックスしていろいろな人と交流していました。




この催しは、3年に一度ひらかれます。歌、劇、音楽、ディナーのサービスなど、
この日のために、信者のみなさんは、コスチュームを作ったり、歌や踊りの練習をしたりします。
楽器の演奏は、オレゴン最南端「アシュランド」でトニー賞にも輝く、(トニーおじさんではありませぬ)、

トニー賞ってなに?という方はコチラをドーゾ→トニー賞(ウィキペディア)
トニーおじさんって誰?という方は急いでGO!→トニーおじさんのクリスマスイルミネーション2008


有名なオレゴンシェイクスピアフェスティバルで活躍される
プロのみなさん「 The Oregon Renaissance Band」によるもの。
貴重な機会におじゃまさせていただきました。



イングランドの雰囲気いっぱいの、
普段ではなかなか見られないディナーイベントだったんです。


目の前で繰り広げられる世界は、さながらシェイクスピア。
タイムトリップしたような、すばらしい芸術の数々。
古楽器による、古典音楽はちょっっと鳥肌ものなくらいすごかったよ。


みなさん、シェイクスピアの「リア王」「ロミオとジュリエット」等等の超有名な
劇の主人公の装い。


カップル同士が、可愛い伝統的なダンスを踊ります。


クリスマスには、大雪のため信者のみなさんが集まれなかったそうなので、
みなさんで代表的なクリスマスソングを何曲か歌っていましたよ。



お料理は飲み物はワインや、コーヒー、アペタイザーからスープ、メインのターキー、
最後はデザートにいたるまで、アメリカンテイストとはまた違う味付け。
日本人の私には大歓迎テイストでした。

中でもいいな〜と思たのは、ワッソル(Wassail)。リンゴや、シナモン、オレンジなど
いろいろなフルーツとスパイスで作られた、本来はアメリカのクリスマスに飲まれるという
ホットジュースがusaのツボで美味しかったな〜。



約2時間の素敵なディナーは、あっという間。
笑えたのは、セリフを忘れてしまった王様がいたり、少し酔ってしまった女王が
足もとがふらついてたりね。

そこがなんとも身近な感じがして、会場は大笑いでした。


古いイングランドな世界、けっこうusa好き!
ここはアメリカながら、
おもいがけず素敵なイングランドなキラキラ新年のはじまりでしたっ。

2009/01/02

新年だよ!

みなさま、

おそくなりましたが、、、




あけまして、


おめでとうございます!



みなさまにとって、2009年はどのような幕開けでしたか?
オレゴンはというと、年明け雨模様でしたが、2日の本日はお天気でございますっ!



美しい空!


usaの年末年始は、お料理上手の友人宅へランチにご招待いただいたり、


元旦の12時まわったところでタロさんと乾杯、
今日本に帰省しているセーラムの友人宅のハウスシッター(ペットシッター)をして
おうちの留守を預かっていたりと、




普段通りですが、ほのぼのな年末年始となりました。


鳥たちも、相変わらずマイペースで道渡って車止めてますし、


反対車線もね。

の〜んびりと、usaの周りのほえほえモードは変わりません。

今年から、
ブログのほうは、これまでのずぼらモードの更新が、さらにの〜んびりなるかと思いますが、
気持ちはパワーアップ、豊富としては、さらに充実の2009年にしてゆきたいと、
思っております♪
みなさまにとって、すばらしくハッピーな一年となることを、お祈りしています♪
今年もドーゾ、変わらずよろしくお願いいたします!


PS. この記事からランキング不参加となりました。この度、
ブログ村では4位までランクアップ。わお〜!な参加の最後となり、嬉しい年明けとなりましたこと、
最後まで応援していただきましたこと、ほんとうに感謝しています。ありがとうございました!!
今後とも、プレッシャーなしで、ゆる〜りと遊びにいらしてくださいませ。