2008/02/23

アジアンセレブレーションへ

一週間前の17日(土)に、セーラムの南
「ユジーン」で行われた、『アジアンセレブレーション』へいつもお世話になっている、MさんとだんなさんのSさん、タロさんと行ってきました。

イベントから一週間、記事にするには
ずいぶんタイムラグがありましたが、いろいろと
調べたいこと、しっかり知っておきたかった
ことがあったんですね。




2日に渡ったこのイベントは盛大なもので、
日本、韓国、中国、ヴェトナム、カンボジア、シンガポール、タイ、インド、
フィリピン、ネパール等、世界のアジア地域の国々が一同に集まりました。


メインステージでは、各国の伝統芸能を披露したり、自国の宣伝、誘致、伝統的な商品などを紹介するなど、充実した催しでした。


メインステージでは合気道や、和太鼓、中国の
「CHINESE LION DANCE」、これは横浜中華街で、新年度になるとお祭りでよくやってました。
日本でいう、獅子舞みたいなものですね。











頭に剣をのせたまま踊る女性。


                      



訓練と鍛え上げられたゆえに踊れるんでしょう、
踊りが終わった瞬間、歓声がすごかった。
芸もすごかったんですが、プロポーションが
すご〜くよくて見とれてしまった!







会場には、
子供たちに大人気の日本の『ORIGAMI』。アメリカでは今、大ブームです。
日本への誘致もしていました。
















フードコートでは、
ヴェトナム料理も、実演していて、ためになったけど、試食ができなかったです。
すごくお腹すいてたし、食べたことがない味だから、試食したかったのです!!
でも、食中毒などの責任がとれないからだって。味がわかんないよ…残念。




日本の綿菓子。
優しいね〜、なつかしいですよね〜!

日本でもお祭りくらいでしか食べられません。
またこれで「日本人はいつもこれを食べてる」
ってアメリカの人は思うのかな??

今でも日本人は、ちょんまげで歩いていると
思われるみたいに…






日本のフードブース。
微妙に餃子が入ってる。混乱するって、アメリカ人(笑)












これ、綿菓子がついていた紙筒。日本では割り箸ですね。これはいいアイデアです!割り箸のほうが手間はないけど、環境にはいいかもー。

※記事投稿後日、「匿名さん」からのコメントありました。

日本も近年では紙筒らしいですね^^;usa知りませんでした。


インドカレーのコンボセットをランチで食べたりして、
お腹いっぱい、楽しさいっぱいになりました。





ランチの後、
ハワイアンダンスを見ながら、昼寝しました♪






          日本の「おひなさま」もありましたよ〜♪

いろんな国を見て、
『ああ…この国も日本と同じアジアなんだな〜』



と、
つくづく感じて、今まで以上に仲間意識を感じたり、遠い血のつながりを想像したりで
楽しい時間でした。





Mさんから、あるブースのことを教えてもらって、行ってみました。
賑やかな会場の片隅に、小さなブース。人はほとんどいません…。



<日本人として忘れたくないこと、つないでいきたいこと>へ続く…




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3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

残念ですが…数年前に日本で幼稚園児が綿菓子の割り箸で亡くなった事件がありました。ここ2・3年で日本では綿菓子の芯棒は割り箸ではなくて普通用紙を巻いた芯になりました。私としては寂しいのですが、時代の変化を感じます…。

匿名 さんのコメント...

初めてコメントさせていただきます。よろしくお願いいたします。

usa@オレゴン滞在者 さんのコメント...

匿名さん、こんにちは^^
初めてのコメント、ありがとうございます!

この記事に、目をとめていただいて、
嬉しく思います。

綿菓子の芯は、日本でもすでに、「紙筒」なのですね。
そうでしたか、私の認識不足でした。
確かに、私も「紙」なら危くないと思いました。
匿名さんが感じられたように、
昔の風情は、確かになくなっている気がしましたし、
綿菓子の綿が棒に絡みにくくて、作る方が
大変だな〜と考えていました。

また、環境問題を考えれば、森林伐採を軽減する
ことができ、よいことのようでも、
紙も同じ資源ですし、反対に割り箸の消費が減る事で、
今度は、割り箸業者の方がたに、影響があります。

世の中のこと、表向きによいと思えることを、
一口で、喜んでいることはできないとusaは
思っています。
「平和」や「環境」に関しても、それらを守る一方で、
困惑される方がいるかもしれませんし…。


「綿菓子」のことをよく考えたら、紙筒であれば、
怪我することは皆無ですから、安全性に関しても、
よいかも
しれませんね。
昔、私たちが感じていたなじみの空気がなくなった
「寂しさ」を、「安心」にかえて、
今の子供たちが、健やかに育つことを祈って
いきたいものですね^^

匿名さんからの、こうしたコメントは、
ほんとうに勉強になります。

情報とご意見をありがとうございます!!

また、ぜひ遊びにいらしていただけたら
嬉しいです♪