2008/11/24

アメリカで習い事(無謀)プロジェクト【3-2】


【3−1】の続きっ!





さてさて、
使う道具はコチラ!↓



日本から持参して来ていた、お気に入りのスヌーピーの裁断ばさみと
$150ほどで購入したミシン以外は、ほとんどの道具は最寄りのお店で
クーポン券を使って40〜50%OFFで購入。
ソーイングケースなどは日本にもあるので、間に合わせのケースやバックを使って、
なるべくお金を使わないように必要なものを揃えクラスに通いました。


超ダイジなもの、定規のついたカッティングマット」。大きさはいろいろ。
そして、黄色の柄の「ロータリーカッター」という布をカットするカッター。
ジョキジョキ布をはさみでは切りません。すすーっととっても早くて便利なカッターだけど、
サイズやちょっと抑えがずれてしまったり、気をつけないと怪我するので、カットミスに
慎重を要します!。

その右側のミシンにとりつける「キルト用ソーイングフット」
マシンソーイングにはなくてはならないもの。いたるところに日本製が売ってました。
クラスのみなさん、これ使ってました♪
すごいなあ、じゃぱん^^v



この7回のクラスのプロジェクトは3つ。

1)テーブルトッパー(テーブルの中心部に置くラグ)
2)絵柄の布を使用したウォールハンギング(小さな壁掛け)

3)キルトジャケット
(キルティングの上着)を作ります。


いつも思うのは、ほんとアメリカのクラスって中身充実。
この3つ、7回のクラスで仕上がるものではないので、先生の説明を
聞いて、個々が家でできるだけ宿題として進めて毎回クラスに参加します。


クラスでも、おしゃべりしながらも、黙々と進めます。
家では、やり方がわからなくなってギブアップするまで、まずは自分で考えながら
進めなくちゃならないから、最初の2回くらいまでは、キルトの仕組みを理解して
進めるまでたいへんだったなぁ。


そんな毎日だもの、7回目の最後のクラスは、あっという間でした。
最後の日、なんと先生、私たちにピンクッション(針刺し)
キットをプレゼントしてくださいました。

「これは私からのプレゼント!キルトジャケットは、家で仕上げてね〜♪」と、

先生満面の笑み。


生徒たちそれぞれ少しずつ違う可愛い柄生地をいただきました。


「Thank you〜♪」

まだ仕上がりの見えないキルトジャケットの製作をストップし、
みんなでピンクッションにとりかかりました。


約1時間でピンクッションが仕上がった後、やっとのことで初心者の私たちが
仕上げた2枚のベイビーキルトの品評会。ワイワイと盛り上がりました♪


みんな思い思いの柄をチョイス。それぞれまったく違った個性と、可愛さが
出ていましたよ。みんながんばりました〜。


こちらが、usaが今回仕上げたベイビーキルトと、
ピンクッション(針刺し)。


よくよく見ると、仕上がりはまだまだのものですが、カタチになったことは大満足!
ベイビーキルトは、素材は糸も中綿もすべてコットン100%です。
左側の作品の白地にピンクの小花模様の生地は日本製なんですよ^^日米合作!

テーブル用ミニラグはオレゴンの紅葉をテーマ、どんぐりがポイントです。
壁掛けは、オレゴンとナパをテーマ。かわいい羊をポイントにしてみました。



テーブル用ミニラグを
さっそくクロネコのびが、お気に入り。


今は、のび用の敷物にしてしまいました。あはは;


底抜けに明るいみなさんと、とってもなごやかな空気の中終了したキルティングクラス。
内容も、これだけ中身のつまったクラスは$55。かなりおトクだったと思います。

女性だらけで少人数、時には乳がんを克服された方のお話もあったり、
先生と一人の生徒の意見がぶつかりあう真剣なやりとりの瞬間もあり。
キルティングだけでなく、さまざまな女性の姿や生き方を拝見することもできました。
作業は楽しいものでしたが、なにより毎週明るくはつらつとした空気に会いに行ける
といのがよかったな。


製作過程は、布をカットするのに神経をつかいました。カット後、布を並べたら
少しイメージが違ってたりね。色合わせって、けっこうむずかしいなあと思いました。
縫製は、布を重ねていく際の布の倒し込みの方向に気をつかいました。
もともと英語の聞き取りに時間がかかるので、瞬発力はみなさんより劣りますから、
ゆとりを持ってクラスを受けられるよう、他のみなさんよりも少し先まで
仕上がっているように宿題を進めるよう努めました。


その後?マシンキルティングの基本を教えていただいたので、今度は
滞在中に、クラスをとらず、地元のキルターグループの方々に、ハンドキルティングを
教えていただく予定です。時間かかるだろうなぁあ、、ハンドキルティング。。。

やってみると、私の求めるキルティングデザインのテイストは、アメリカンキルティングに
ちょっぴり違うエッセンスを加えたもののようなので、少しずつアレンジしながら
プチキルターとしてのキルトの世界を進化させて行きたいな〜と思ってます(゜▽゜*)
ゆくゆくは、夢は大きく大物をどどーんとね♪


キルティングジャケット? のんびり可愛がりながら仕上げますっ!
また仕上がった時には手前味噌ながら、ひょっこりどこかの記事の最後に
載せていると思います♪見てくださいまし〜^^


とっても達成感いっぱいの、
すばらしいアメリカンキルトクラスでした。


タロさんにキルティングをするための道具をいろいろ買ってもらって感謝♪


つぎはぎの美しさ。キルティングってかわいいですよね。
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4 件のコメント:

savako さんのコメント...

usaさんのキルティング、色合いも素敵です♪ のみちゃんも大満足ですね(*^_^*)

キルティングは実は私も大好き♪
日本でもハワイアンキルトをやってましたよ。キャシー中島さんで有名な花模様を手縫いするやつ。
独学ですが(^^ゞ

折角今時間があるから、ちゃんとお教室通ってしっかりハワイアンキルトを勉強しようと思ってましたが、ネット検索を駆使しても、とうとう見つけられませんでした・・。

でもこうしてusaさん作品を見ていると、布を合わせるアメリカ本場のキルトもいいな~♪って思いなおしちゃいました(^。^)
学んで帰ろうかな~?

余談ですが、先日の記事のusaさん宅の暖炉とジュータンの色の具合が、我が家そっくりです!

usa@オレゴン さんのコメント...

savakoさん、
こんにちは!

嬉しいお言葉、ありがとうございますっ!
初めてのことで、合わせてみた時のイメージを
しっかり考えず生地買ってしまい、アレレ
という展開でしたが、まずまずカタチになったからいいか…と^^;
クロネコのびも満足してるしね(笑)

savakoさん、キャシーさんハワイアンキルトを
独学とはす、すごい!あのキルトも興味ありだったんですよねー。
オレゴンには、ハワイから移住されていらっしゃる
方も多いので、どちらかで教室ありそうですが、
意外とないのかな、、、

布を合わせるのも、なかなか面白かったです。
こういった創作物は初めてでしたが、
展開が面白いのと、どんなふうにもイメージを
変化させられるというところがいいですね。

ちょうど最近愛着あったジーンズなんかも、
ベルトのあたりがほつれてきたので、捨てようと
思っていたけれど、捨てずに可愛い布と合わせ
て敷物や、巾着みたいなキルトものにしてみたりなんていいなあとか、イマジネーションは
ふくらむばかりです。

せっかくなので、チャンスがあったら学ばれては
いかがでしょうか?
ユニークな絵柄の生地は、日本よりもだんぜん
たくさんありますし、中綿も、すばらしいコットンものもたっぷり。
しかも全体的に安価ですみますから、
滞在中にご経験されるのは、ぜひおすすめです!

で!!ええ〜??
私の家の暖炉とジュータンの色の具合が、
savakoさん宅と同じ?同じ会社が建ててたりして??
ぜひブログにアップしてください!要確認!!

いつもありがとう☆

chocho さんのコメント...

usaさん!
わ〜、すごい素敵♥
キルテイングって布合わせによって
がらっとイメージが変わったりするから
作る時もあ〜でもない、こ〜でもないっていろいろ
考えながらできて楽しそう!
どんぐりも羊も可愛いです。
いろんなことにチャレンジされているusaさん!
すごいね〜。
のびちゃんのショット、可愛いね。
背筋がすっと伸びたかんじがいいわ〜。

usa@オレゴン さんのコメント...

chochoさん、
こんにちは!

すてきだなんて、嬉しいですよっ。
ありがとう!まだまだですよー、なにせ
初めてなのであれよあれよという間に終わった
クラスでしたから;

そうなんです、キルティングって柄合わせを少し変えただけで、雰囲気激変します。
布選びの時が、一番楽しいのね、あーでもない
こーでもないって。
そして仕上がった後が満足感いっぱい。
作業は、慣れるまでは注意も必要だし、怪我しないようにとか、ちょっと大変でした。

今、いろいろチャレンジしたいのは、
来年、日本帰国後は、また忙しい毎日が始まる予感なので、こんなふうに時間を使えると思えないのです^^;
なので、今のうちに趣味とか、やりたいこと経験してしまえ!
という感じです。
のびはオリンピック体操選手の競技みたいでしょ?
線から出ない!って。あ、しっぽ出てたね(笑)

いつもありがとう☆